2011年03月01日

お薦め:『13歳からの勉強ノート』

                  


の~まんじゅう 好きな科目だけ勉強しよう、覚えにくいことを、無理に覚えない、飽きたときに我慢しない、ノートを取らない…。勉強嫌いにならない、勉強のやり方。

キラキラ  目次
1 すべてを好みでやろう
  能動的に勉強しよう
  勉強は参考書でしよう ほか
2 集中力なんていらない?
  細部も見ると覚えやすい
  疑問を持ったらすぐ調べよう
  猛スピードで勉強しよう
  飽きたときに我慢しない
  勉強中は小まめに歩こう
  他愛のないことを我慢してみよう
  のめり込める趣味を持とう ほか
3 学力向上のテクニック
  基本問題集を使おう
  問題をたくさん解こう
  数学では、基本問題集を終えたら難問集を
  暗記イラストを描こう ほか
4 英語はからだで覚えるもの
  英語の文章を暗誦しよう
  流暢にしゃべることを目標にしない
  理詰めの表現ができるようになろう ほか
5 学力向上のテクニック、ふたたび
  友人と勉強の話をしよう
  人に教えてみよう
  イメージ・トレーニングをしよう
  定期テストの準備を2日前までに終えよう
  テストはレースとして楽しもう ほか
6 それでもダメだという人のために
  勉強以外のことを我慢しよう
  宿題は可能なかぎり、早く終えよう
  自分にご褒美を与えよう
  暗記は寝る直前にしよう
  わからない問題は考え抜かない
  どうしても理解できないことを理解する必要はない
  長時間続けて勉強してはならない
  教科書を読もう 
  復習をしよう
  行動し始めたことはやり遂げよう
  今日できることを明日にまわさない
  しなければいけない、という意識を持ち続ける ほか

自主的に勉強することが一番ということです。勉強方法はとても参考になります。
  

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2011年02月21日

お薦め:『集中力を確実にアップする技術』

                  

の~まんじゅう 目標を紙に書き、公言してから取り組む、まずは簡単な作業から手をつけ「作業興奮」をアップ…など、見違えるほど集中力を高め、フルに発揮する驚きのコツが満載。

キラキラ  目次
プロローグ もっと“デキる人”になりたいあなたへ
       ―集中力をフル稼働させたいならまずはこの基本習慣から
    自分なりの”集中ゾーン”をよく知ろう
    具体的に目標を書き出してみよ
    仕事前には”儀式”で気持ちを切り替える
    質のいい睡眠こそ集中力を高める ほか
1章 脳力を全開にしたいあなたへ―ノリが悪い時でもやる気を引きだす集中術
    やる気がない時でも、まずは作業にとりかかれ
    開始前の「声だし」は意外と効果的だ
    気ノリしない仕事は時間を決めて習慣化する
    イヤな仕事は「今日だけ」と思って取り組め
    仕事も勉強も制限時間を決めて着手する
    全体を細分化し簡単なところから手をつけよ
    やる気に欠ける時は意識して体を動かせ
    気ノリしない仕事・勉強は「ゲーム化」する ほか
2章 集中できる最高の環境にしたいあなたへ―気が散る原因をスパッと解消する集中術
    単純な作業にはBGMが効果的だ
    集中しはじめたら身辺はそのままがいい
    時計はできるだけ見ないようにする
    アロマテラピー効果で集中力を取りもどす ほか
3章 途切れた集中力を回復したいあなたへ―マンネリ気味の頭にビリッと刺激を与える集中術
    立ったままの作業で集中力を高める
    飽きたら作業のやり方を変えてみよ
    顔を洗うだけでも集中力は蘇ってくる
    飽きてきたら作業する場所を変えてみる ほか
4章 停滞の壁をうち破りたいあなたへ―手強いスランプからすばやく脱出する集中術
    他人ではなく「自分自身」と競争しなさい
    身近な存在をライバルに設定する
    マイナス思考は「でも」のひと言で切り替えよ ほか
5章 プレッシャーを克服したいあなたへ―ここ一番の大舞台で実力を出しきる集中術
    集中の極意は「リラックス」にあり
    「楽観的なイメージ」が集中力を格段に高める ほか
6章 グレードアップを狙うあなたへ―ますます集中力に磨きをかける日常のトレーニング習慣
    作業を早く終わらせる方法をつねに考える
    つねに本番のつもりで作業に取り組む
    何でもいいから熱中できる趣味をもつ
    日頃から自然をよく観察する ほか

本当に集中力を高めるコツ満載です。
  

Posted by su at 00:55Comments(0)TrackBack(0)

2011年02月14日

お薦め:『なぜ勉強するのか?』

                  

の~まんじゅう 「なぜ勉強しなければいけないの?」と子どもから訊かれて、親はどう答えるだろうか。合理的に答えることができれば、勉強は子どもにとって無意味ではなくなり、やる気が飛躍的にアップする。作家になる前、塾講師や家庭教師をした経験があり、“主夫”として二人の娘を育て上げた著者自身の実体験と深い見識の両輪から、子ども、そして子をもつ親の「なぜ?」に答える。

キラキラ  目次
第1章 すべてに通じる理解力、想像力、表現力
第2章 明晰に、論理的に、分析的に
第3章 正しい学習法
第4章 世界に通用する論理
第5章 未来をよりよくするために勉強する

「なぜ微分積分を勉強しなければならないの? 文系に進めば、そんなもの学んだって何の役にも立たないじゃない」と子どもから訊かれて、あなたはどう答えますか。この問いに合理的に答えられれば、勉強に対する子どものモチベーションは飛躍的に上がります。
  

Posted by su at 09:25Comments(0)TrackBack(0)
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